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[神宮前店]「てのひらワークス」子ども靴 取扱いのご案内(2019/9月~)

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[神宮前店]「てのひらワークス」子ども靴 取扱いのご案内
(2019/9月~)

 ザ ナチュラルシューストア神宮前店(東京都渋谷区)では、今年の春より、岡山県で靴づくりを行う『てのひらワークス』の既成靴をお取扱いしています。

10年間、ひとりひとりに沿ったオーダー靴を製作しながら "多くの人に通ずる形" を探り続けて生まれた、大人の既製靴『COMMON』と『CRAFT』。
 (ご参考 news...2019.4 神宮前店 「てのひらワークス」 靴の取扱いのご案内

これに続いて、神宮前店では2019年9月7日(土)より『てのひらワークス』の「子ども靴」のお取扱いをはじめます。

「 こどもにも、からだに気持ちいい靴を履いてほしい」

“こどもがからだで感じて
気持ちいいと感じる靴を履いて欲しい。
普段から、毎日でも履いてもらいたい靴をつくっています。”


『てのひらワークス』の子ども靴は、
今から8年前、自らの子どものための靴づくりからはじまりました。

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子供靴を作りはじめたのは、
長男 多聞の靴をつくることがきっかけでした。

こどもには、木肌が心地良い玩具や音色の優しい楽器のように、
身体を包む悦びを感じられる靴を選びたいと思いました。

多聞は天性の"のんびり"した性格に加えて
生まれつき少し運動が苦手で
生活のあらゆる場面で他者の支えが必要でした。

「できれば靴はオーダーメイドのものを」
と助言を受けたときは、
正直嬉しかったのです。
自分が子供の役に立てるのですから。

こうして多聞の靴作りが始まりました。
2012年春、1才の時のことでした。

そして、彼がお腹にいる頃から育児のお手本にしたのが、野口整体の『育児の本』。

近くの道場で野口整体の指導を受けながら
僕らの「靴」という道具との向き合い方にも変化が生まれ、
靴を必要とするすべての人に
「歩く足とその身体をつくる靴」を製作することが
『てのひらワークス』のものづくりの柱となりました。

今回ご紹介する『KID』は多聞が3歳の時
『SCHOOL』は5歳の時に、その原型が生まれました。

てのひらワークス 小林智行

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 『てのひらワークス』の子ども靴は、大人靴同様に、手触りが良く足馴染みの良い植物タンニン鞣しの天然革のみを使用しています。

 丈夫で簡明な構造(『てのひらワークス』独自のコモンシューズ製法)で、小さなお子様でも安心して扱えるように、そして日々成長することを考慮して、足先(特に小指側)に適度な空間が設けられ、ひと月でも長く愛用できるよう配慮されています。

子どもたちの健やかな成長と未来を想う
てのひらにある技術と配慮が注がれた靴。

是非、お試しにいらしてください。

【THE NATURAL SHOE STORE 神宮前店】
 営業時間:11:00‐20:00
 定休日:水曜日
 住所:東京都渋谷区神宮前2-08-16 ラ・プラージュ神宮1F
 電話:03-5775-6870
 www.thenaturalshoestore.jp/store/jingumae/

左)SCHOOL 羊革ヌメ / 右)KID 仔牛革ブラック
16.0~18.0cm ¥21,500(税抜)

SCHOOL

KID

左)KID 仔牛革ブラック / 右)SCHOOL 羊革ヌメ

≪子ども靴の製作風景≫
 * about children shoes vol.1 ... 2019.7.24
 * about children shoes vol.2 ... 2019.8.9
 * over protected shoes ... 2019.8.18
 『てのひらワークス』HPより http://tenohira.noor.jp/

 

 


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