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【vol.1】気持ちを上げる「気戸」のお話

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長い時間を同じ室内で過ごしていると
活動量が少なくても不思議と疲れが生じます。

出勤が必要なお仕事に従事されている方々も
緊張やストレスが蓄積していらっしゃることと思います。

一日中同じ場所で過ごす日も、メリハリをつけて
こまめに疲れを解放してあげることが大切そうです。

 

余分な力を解きながら、心身の機能を高めよう
vol.1 気持ちを上げる「気戸」のお話


不安やストレスの蓄積を感じたら、意識的に小さな手当を取り入れて「気」を整えていきましょう。

停滞した気分を持ち上げたり
呼吸器系の疾患に用いることの多いツボ「気戸(きこ)」

乳頭からまっすぐ上に上がり、鎖骨に丁度当たった場所に位置します。

「気戸」の気は「空気」の気、そして「気持ち」の気を表します。

場の空気と自分の気持ちにズレを感じる時、
その「気を一致させる」効能もあると言われるツボで
"気を晴らす"、"気合を入れる" といった
気を促すためにも使われます。

そのほか、肺や喉、呼吸器の機能を高め、
喘息、肋間神経痛、肩こり、心臓疾患等にも用います。

◉「気戸」を使って、からだに一息

乳頭の上の鎖骨にあたる部分を片手で軽く押さえます。
反対の腕を大きく耳に擦れるように回旋しましょう。
左右それぞれ、前後10回くらいが目安です。

海外でよく目にする、スポーツの試合の開始時や
国歌斉唱のときに胸に手を当てて敬礼をするポーズ。

これは忠誠心を表すともいわれていますが、
図らずも「気戸」の位置に手を当てるこの姿は
「気持ちを一つにする」「場と気持ちを一致させる」
という意味で、とても理に適っているのです。

監修:ナチュラルシューストア スタッフ沖田

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