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ひらひらと、白い靴

2020.04.24

あっという間に桜も散って、
青青とした若葉が繁りはじめました。


今年の春は
なんだか駆け足で行ってしまった気がします。



ぽかんと抜け落ちたいろいろのことのかわりに
詰め込まれたのは

たくさんの慣れないこと。不安な気持ち。
変えようにも、変えられないこともある日々。



なので、今日は少しだけ、想像だけ、
お店に遊びにきた気分になっていただこうかと。

お付き合いお願いできますか??

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さて、お持ちしたのは「白い靴」たちです。


まずは簡単なご紹介から。



手前が「hibi」、うちのオリジナルブランドです。

向こうが「Loint’s」、オランダのコンフォートシューズのブランドです。



こちらはどちらも「HAFLINGER」というドイツのルームシューズメーカーのものです。
お客様にも「なんだかスリッパみたいにラクチン!」と言っていただくことが多いのですが…


こちらからお試しいただきましょうか。


つくりは、
横幅と長さは ふつう〜少しゆったり・甲が低め です。

サイズ感は、
たとえば「24.0cm寄りの24.5cm・すこし外反母趾気味・甲がのっぺり」のわたくしの足は
通常38で、こちらも38でちょうど良し。

しっかり足の方、すこし厚めの靴下をご愛用の方はサイズをひとつあげたほうが良いと思います。



かかと部分の靴底が巻き上がっているので、
気付いたらソールの減りが靴の部分までいってしまっていた!という心配が少ないですよ。




お次は奥にあるLoint’sの定番、Vカットをどうぞ。

つくりは、
横幅・長さともにふつう です。
サイズ感ですが、こちらもわたくしは38。親指の長いエジプト足です。

中指が長いなど爪先(足指)の形状により当たる部分が出る場合もありますから、
ひとつ上のサイズもあとでお持ちしてみましょう。


切れ込みがあるのでかかとが脱げるのでは?と思われがちですが、
歩いてみていただけますか?

そうなんです!不思議と吸い付くのです!

「足に靴底がついたみたいな靴」でしょう?
そう言ってくださったお客様がいらっしゃったので。

ただ、華奢なお足だと不安が残るかもしれません。
必要があれば、調整で様子を見てみましょう。


さいごは手前のhibiです。

「細そうだけど大丈夫かしら」と思われましたか?

確かにこれまでご紹介したものと比べると、
つま先を長くとってあるデザインなのもありますが、
細く感じられるかもしれません。


これは、わたくしの足と私物の靴で実際ご覧になっていただきますね。



(ほんとうに平べったい足です…)




どうですか?
平たい足がきちんと収まっております。

初めて足を入れたときは(痛くはないけどちょっと親指の付け根あたりがタイトかな?)と感じましたが、
実際使用し始めると、革も想像以上に柔らかいですし、

時間が経つほどに中敷きのクッションが程よく沈んでくれて、
どんどん馴染む感覚があります。


つくりは、
横幅・長さともに やや細め~ふつう です。
サイズ感ですが、わたくしは24.5cmを選びました。

靴によっては24.0cmが履けるものもありますが、こちらはきつくて履けませんでした。
25.0cmだと初めからタイト感なく、冬場の厚い靴下も履けるな、という感じです。


5mm刻みでサイズ展開も豊富ですし、靴紐で調整もできますので、
不安な方は上下で数サイズお試しいただき「これだ!」と思うものを見つけていただければと思います。

もちろん微調整のお手伝いはいたしますので!

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さて、
いかがでしたでしょうか?
なんとなく、お店に出掛けたような感じになっていただけていたら大成功なのですが。


白い靴は
今のような時期には軽やかなモンシロチョウみたいですし、
寒い冬にはウールの毛糸玉みたいなかわいらしい表情をみせてくれます。


おうちにいても
楽しいことのイメージを忘れずに、今日も過ごせたらいいなと思います。

お会いできる日を楽しみにしつつ。

y.t.


※もっと詳しく知りたいというかたは、休業期間中でもお気軽にお問い合わせくださいね。

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