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おさなごころを、きみに。

2020.09.04

なんだかとても気になるタイトル...

某有名アニメのタイトルが脳裏をちらつくのは私だけではないはず..

とおもいながら、ずっと気になっていた展覧会へ東京都現代美術館に行ってきました。

入口から無表情でクールな彼に心惹かれます。

 

早速スマホでパシャリとしたあと即出口のほうへ向かってしまい、

係りの方に『!?...入口はこちらです~』とやんわり軌道修正していただき...正しい道順へ。

最初はこちら、のらもじ発見プロジェクトという展示。

レトロ看板を集めたのではなく街中にたくさんあるいわば『野良文字』を利用しフォント化して作ったのだそう。

たしかにレトロ看板にはあるはずの無いものが、、右奥のピンクは“ソーシャルディスタンス”です。

今年の流行語大賞!..かもしれないワードです。

こちらは『スポンジと運動』という作品。

タブレット端末の中で、人がスポンジを使ってトランポリンしているのですが、、

現実のスポンジも同じ動きで収縮しているではありませんか!

そして端末に触れると、中の人と両スポンジも動きが止まります。

現物に合わせて機械がうごくのではなく、

機械に合わせて現実が止まる。

奥深い・・・そしてちょっとこわいです・・

 

うん。ふかく考えるのはやめよっと次の展示へ。

 

この展示会は映像を使ったものが多く、いわゆる美術館とはちょっと違った雰囲気でどなたでも楽しめそうでした。

こちらも自分でコントローラーを操作して作品を楽しめるもの。

結論から言って、とてつもなくいらいらします。

どうやらわたしはわたしを見つけることは出来ないようだと早々諦めることにしました。

 

ほかにも、存在しない二字熟語を集めた辞書や

センサーに手をかざすと新しい名前がもらえるという展示も。

 

ミ ノ ウラ サキ クウ??...とりあえずなんとも壮大な雰囲気のお名前を頂戴しました。

 

いよいよ出口のラストは、

『一家に1枚 宇宙図2020』という作品。

むむむ... むずかしい。。

一家に1枚、我が家も欲しいです。

 

長くおとなをやっていると疲れることもある日常で、たまには非日常に触れるのも脳がリフレッシュされとても楽しい時間でした。

 

そして美術館をあとにする前に、なにがあるのかなぁ~とミュージアムショップへ。

とてもシュールなマスキングテープと、

彩りよく並べられたプラスチックのキーホルダーを発見。

 

これって結局いつ使うの?という冷静なおとなの判断を投げ捨て、

おさなごころ忘れないわたしはお財布片手にいそいそとレジへ向かいました。

i.a


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