THE NATURAL SHOE STORE

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道草手帳4

2021.03.25



Sです。日に日に春めいてゆきますね。
今日も元気に花粉症です。



お店に置いてある山の形のオルゴールやシンプルな積み木たち。
小さなお客さまたちに愛されてなかなか年季が入っています。
彼らは大正通りのおもちゃ屋さん、NIKI TIKIさんからやって来ました。

入り口でシャボン玉を吹くクマと言えば、ピンとくる方も多いでしょうか。
「ものを通じてそれを育てた国と文化を伝えてゆきたい」と選ばれたヨーロッパの玩具たちが並びます。

小さなものに目が無いわたくし、ごく個人的にヘビーユーザーだったりします。
引越しをしてひと通り必要なものを揃えたあと、最初に部屋に迎えたのは猫のぬいぐるみでした。
ドイツからやってきた淡いブルーの瞳のバーマン。少し重みがあって抱き心地が本物のようなのです。



そうして集まった同居人たち...。



シャモア。(ギリシャなどに生息する牛科の動物、だそう。)



こやぎ。(角度によって瞳の色が変わります。)



働き者のハリネズミ。



錫細工の天使は後姿にときめきます。



テディベアは永遠ですね。

子どもも大人も夢中になってしまう空間。店員さんの玩具たちへの愛も素晴らしく。
色々なお店が立ち並ぶ通りのほどよくなかほどで、吉祥寺散策の途中に立ち寄られてみては。

もしも真剣なわたしを見かけたら、どうかそっとしておいてください・・・。


【KARHU / カルフ】
くまのマークと集めたくなる北欧らしい色づかい。
100年続くフィンランド生まれのスニーカー。
キッズモデルも。


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