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厄除けと爬虫類、そして清志郎 ~おみくじリベンジ~

2020.01.23

おはようございます。神戸店です。

一月も中旬を過ぎるとお正月ムードもすっかり無くなりますね。

成人の日には華やかな振袖を来た若者をたくさんお見かけし、朝から晴れやかな気持ちになれました。

お正月ムードは無くなりましたが、現在も神戸店ではSpecial Priceで商品をご提供しております。



まだまだお買い得の商品がたくさんございますので、お近くまで来られた際はぜひお立ち寄りください。

 

さて、先日のお休みに今年が本厄となるわたしは昨年と同様、門戸厄神さんに参拝に行き厄除け祈願をしてきました。

HPを見ると厄神明王の使いでもある龍の壁画を、年明けから公開されているということだったので楽しみにしていたのですが、実際に目にすると予想を超える大作で驚きました。





全長三十メートルにもなる陶板画で、描かれたのは内尾和正さんという多くのファンタジーゲームに関わっていらっしゃるイラストレーターさんです。

映画「ファイナルファンタジー」の制作にも携わっていらっしゃったそうで、わたしも友人も最初に思ったのが"RPGの世界"だったのでとても納得しました。

陶板画は色が経年劣化せず、何百年と作品を保っていけると以前徳島の有名な美術館で知りました。

これから守護神として永い時間、参道からわたしたちを見守ってくださることでしょう。


そんな参道を通った後、護摩木を書いて納め厄神堂もしっかりお参りしました。

そして、今年初のおみくじを引きにおみくじ売場へ。

昨年は凶でかなり落ち込んだので、今年こそは!と意気込んで引いた結果、今年は吉でした。

吉だと可もなく不可もなくという感じがしましたが、読んでみると内容は良いことばかりだったので、今年は結ばずお財布に入れて持ち帰ることにしました。

わたしは厄年というものは不幸なことが起こりやすい年のことだと思っていたのですが、「厄」には「節」という意味もあり、単純に人生の節目として変化が起こりやすいので心の準備を怠らないようにという昔人の習わしでもあるそうです。

ですので、身を慎まなければならない期間ではありますが、心の準備をしてあまり厄を気にし過ぎないようにしたいと思います。

お参りの後は屋台を周りわかさぎのフライ、フランクフルト、揚げもち、どて煮などなど…

欲望のままにいろいろと食べ歩きました。

その日は厄神大祭ということでたくさんの屋台が軒を連ねていたのですが、バリエーションが豊富で魅力的な食べ物が多く、お昼ごはんもかねていたのでお腹いっぱいになるまで屋台を見て回りました。

その後は友だちの希望で大阪の爬虫類カフェへ。

 

※※以下爬虫類が苦手な方は閲覧ご注意くださいませ※※

 

 

大阪は難波にあるROCK STARさん。

トカゲ、ヘビ、イグアナなど、たくさんの爬虫類と触れ合うことができます。

店内を自由に動き回っているイグアナたち。

のしのしと貫禄のある歩きをしながらどこか抜けているところが可愛いです。





「触れ合えます」とケージに書かれている仔のみ触ることができ、休憩中で触れ合えない仔もいるのですが、ケージに入っている仔たちを眺めるのも楽しいです。





今回わたしはヤモリのQ太郎とヘビの笹さんを触らせていただきました。


目がキョロっとしていてとてもキュート。手もふにふにしていて気持ちがいいです。


チョコバナナの様な色合いの笹さん。ヘビの鱗って芸術だと思います。

約二時間、いつまでも触っていたくなる肌触りでついつい長居してしまいました。

 

その後はメインイベントである忌野清志郎さんのトリビュートライブに行きました。



清志郎さんがお亡くなりになってからもう十年ということで、月日が流れるのは早いですね。

わたしは前夜祭から参加したのですが、ライブ映像などを見て改めて清志郎さんってみんなに愛される存在だったんだなぁと感じました。

前夜祭もトリビュートライブも中高年の方が多かったのですが皆さますごい熱量で、死してなおこんなにも人に活力を与えられるというのは凄いことです。

わたしも清志郎さんのエネルギッシュさにパワーをいただけました。


目先のことにばかり意識が向きがちですが、昔の楽しかった思い出に浸る時間もいいものですね。

大事な記憶は忘れないように、たまには振り返ってみようと思えた一日の終わりでした。


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